デジタルとアナログを併用しよう

誰しもが、同じ時間の中で生きている。この日、この場所、この時間にすべきことが誰にでもある。一人のときも、相手がいるときもある。一人のときには言うまでもないが、相手がいれば、なおのことスケジュール管理が大切になってくる。
もしスケジュールを確認しなかったら、相手と会う約束を間違えたり、最悪の場合忘れてしまうこともある。それを避けるには、確実なスケジュール管理が必要だ。いつ、どこで、誰と、何を、いつまでするのかというポイントをきちんと押さえておかなければならない。
今では、スマホや携帯電話にすべてスケジュールを組み込んでいる人も多いだろう。それはそれでよい方法だ。
加えて、私がオススメしたいのが手帳による管理だ。この方法の良いところは、実際に手を使って書き込むことで、スケジュールが具体化してミスが起こりにくいところだ。また、1日、1週間、1か月、手帳によっては1年のスケジュールが俯瞰的に見ることができる。これは先の見通しを立てるには、なくてはならないポイントだろう。
最近は手帳もおしゃれになり、様々なものが売られている。値段もお手頃で、カラフルなものも多い。自分のもっとも使いやすいサイズ、目的にかなった手帳を選ぶと、見るのも楽しくなりスケジュール管理もとても楽になるだろう。
携帯電話のような、ある意味デジタルのツールだけでなく、手帳のようなアナログのツールも合わせて持つとスケジュールも管理しやすくなり、人生もより幅のある生き方ができるのではないだろうか。
スケジュール管理と一言にいっても、得手不得手があるものだ。計画通りに動けない人は、予定の入れ方を習うことが重要である。立てた計画を無駄にしないためにも、日常管理が上手い人から仕事と私生活のスケジュール管理を学ぶといいだろう。
スケジュールの立て方を知りたいなら、《こちら》のサイトを参考にしてみることをオススメする。